プライバシーポリシー
第25版(2026年9月27日掲載・同日から効力)
1. 本ポリシーの対象。
本ポリシーは、個人事業電子帳簿システム「青色番頭」(以下「本サービス」)における個人情報および利用者に関する情報の取扱いを定めるものです。
2. 取得する情報。
運営者は、本サービスの提供のために次の情報を取得します。
第1号 メールアドレス。
第2号 氏名、屋号、業種および開業日(利用者が入力した場合)。
第3号 利用者が記帳した帳簿、仕訳、取引および取引先に関する情報(交通費として入力した日付、交通手段、出発地および到着地(駐車場などは場所)、往復または片道の別、支払先、支払いの方法および支払元の科目、金額およびメモ、よく使う区間として登録した情報、ならびに定期券として登録した交通手段、区間、有効期間、支払先、金額、購入日、支払いの方法および支払元の科目、事業に使う割合およびその理由と根拠ならびにメモを含みます)。
第4号 利用者が保存した電子取引データ等の原本ファイル、および利用者が作成した請求書の電磁的記録(PDF)。
第5号 請求書の作成のために利用者が入力した情報(請求先の名称、部署名、担当者名、郵便番号、住所、電話番号およびメールアドレス、ならびに利用者自身の住所、電話番号、メールアドレス、金融機関名、支店名、預金種別、口座番号および口座名義)。
第6号 利用者が記帳のために取り込んだ、金融機関またはクレジットカード会社の明細ファイル(日付、金額、摘要その他当該ファイルに含まれる項目)。運営者は、金融機関等から情報を自動で取得することはなく、利用者が自ら用意して取り込んだファイルのみを扱います。
第7号 ログインの状態を保つための情報、確認コードの発行および入力の記録ならびにログインの試行結果(不正なログインを防ぐために用います)。
第8号 操作の記録(操作の種別、日時、対象、理由、操作を行った利用者の識別子、要求ごとの識別子、末尾を伏せたIPアドレスおよびブラウザの種類(User-Agent)、ならびに氏名、屋号、業種および開業日ならびに本サービスの設定(第11号の情報を含みます)を変更した操作については、変更の前後の内容。変更の前後の内容に含まれる第11号のe-Taxの利用者識別番号は、2026年9月19日以後の記録では末尾4桁のみを記録し、それより前の記録には全桁が含まれます。これらは第13条の完全アーカイブ、ならびに年度の帳簿一式および電子取引データ一式に含まれる操作記録にも記録されます)。
第9号 アクセスログ(日時、リクエストされたURL、ユーザーエージェントの先頭部分およびIPアドレス)。
第10号 有料プランの申込みおよび契約の状態に関する記録(決済代行事業者が発行する顧客、契約および通知の識別子、契約の状態、契約期間の満了日、期間の満了をもって解約する旨の予約の有無、料金の識別子、ならびに通知を受け取った記録。2026年9月7日 以後)。運営者は、カード番号その他の決済手段の情報を取得しません。
第11号 e-Tax用データ(.xtx)の書き出しのために利用者が入力した情報(e-Taxの利用者識別番号、所轄税務署の名称およびコード、ならびに氏名のフリガナ。2026年9月1日 以後)。利用者識別番号は国税電子申告・納税システム(e-Tax)が利用者に発行する番号であり、行政手続における特定の個人を識別するための番号(マイナンバー)ではありません。運営者は、マイナンバーを取得しません。
第12号 招待による無償の利用に関する記録(当該利用状態を開始した日、その理由および判断した者)。この記録は、利用者から取得するものではなく運営者が作成するものであり、運営者は、本サービスの画面において当該利用者に表示します。
第13号 お問い合わせのメール(support@rewrite-co.com とのあいだで送受信したメールの送信者名、メールアドレス、件名、日時、本文、添付ファイルおよびヘッダ(経由したサーバー等のIPアドレスを含むことがあります))。
3. パスワードおよび確認コードの取扱い。
運営者は、パスワードそのもの(平文)を保存しません。認証のため、パスワードから PBKDF2 により変換した復元することのできない検証値と、利用者ごとに異なる値(ソルト)を保存します。ログイン時の確認コードは、鍵付きの変換値として保存し、発行から10分の経過により無効となります。
4. IPアドレスの取扱い。
運営者は、IPアドレスをそのままの形では保存しません(お問い合わせのメールのヘッダに含まれるものを除きます)。同意の記録には、末尾の一部を伏せた形で記録します。共有ページおよび記録印の確認ページの閲覧については、IPアドレスから鍵付きハッシュ値を作り、閲覧の記録および過度なアクセスを抑えるための判定に用います。元のIPアドレスは保存せず、ハッシュ値から元のIPアドレスを復元することはできません。このほか、本ポリシー6項の委託先であるクラウド事業者のアクセスログには、同社の定めによりIPアドレスが記録されることがあります。
5. 利用目的。
運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。
第1号 本サービスの提供、維持および改善(請求書の作成および保存を含みます)。
第2号 本人確認および不正な利用の防止。
第3号 重要なお知らせおよび退会にともなう予告の通知。
第4号 お問い合わせへの対応。
6. 第三者提供および委託。
運営者は、法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者へ提供しません。運営者は、本サービスの提供のために、次の事業者へ情報の取扱いを委託します。
第1号 Supabase, Inc.(データベースの運用)。米国の事業者です。保存地域は日本国内(東京リージョン)です。取り扱う情報は、本ポリシー2項に掲げるもののうちファイル以外のすべてです。
第2号 Cloudflare, Inc.(アプリケーションの実行、ファイルの保存、配信、自動応答判定、証憑の読み取り(Workers AI。2026年8月30日 以後)およびお問い合わせのメールの転送(Email Routing))。アプリケーションは同社の世界各地の拠点で実行されるため、処理は日本国外で行われることがあります。保存領域(原本ファイル)はアジア太平洋のリージョンを使用します。
第3号 Resend(確認コードおよび通知メールの配信)。米国の事業者です。取り扱う情報は、メールアドレスおよび配信の結果です。
第4号 Stripe(有料プランの決済の処理。2026年9月7日 以後)。米国の事業者です。取り扱う情報は、メールアドレス、本サービスにおける事業者の識別子および契約の状態です。カード番号その他の決済手段の情報は、同社の決済ページにおいて利用者が直接入力するものであり、運営者は取得せず、保存もしません。
第5号 Google LLC(お問い合わせのメールの受信、返信および保管(Gmail))。米国の事業者です。取り扱う情報は、2項第13号の情報です。同社は、同社の利用規約およびプライバシーポリシーにもとづいてこれを取り扱います。
第1号から第5号までの事業者は、いずれも日本国外にあります。
第1号の保存地域は日本国内(東京リージョン)ですが、同社の要員による運用および障害対応の際には、日本国外から取り扱われることがあります。運営者は、上記以外の事業者へ情報を提供していません。広告、アクセス解析、エラー監視のための事業者は利用していません。人工知能による処理は第2号の Workers AI に限ります(18項)。
7. 公表情報の照会。
運営者は、利用者の操作または月次の自動処理により、利用者が入力した取引先の適格請求書発行事業者の登録番号を、国税庁の適格請求書発行事業者公表システム(Web-API機能)へ送信し、公表されている登録の有無、氏名または名称および更新年月日を取得します。送信するのは登録番号のみであり、利用者の氏名、屋号、帳簿の内容その他の情報は送信しません。取得した結果は当該取引先の記録として保存します。この照会は、運営者が提供する別のサービス「インボイス見守り」を経由して行います(利用規約第4条第8項)。同サービスの運営者は本サービスの運営者と同一であり、送信するのは登録番号のみです。国税庁は本ポリシー6項の委託先ではなく、この照会は同項の第三者提供に当たりません。
8. 保存期間。
運営者は、帳簿、仕訳、電子取引データ等の原本および利用者が作成した請求書の電磁的記録を、利用者が退会を申し出るまで保存します。保存の期間の満了により自動的に削除する仕組みは設けていません。これは、帳簿および書類の保存義務が原則として7年間続くことを踏まえた取扱いです。利用料金の支払いが停止された場合も、データを削除しません。アカウントは記帳ができない状態(法定保存プラン)となり、閲覧、検索およびエクスポートは引き続き利用できます。お問い合わせのメール(2項第13号)は、受信から6か月を経過した後、1か月以内に削除します。
9. 削除の求めへの対応。
利用者は、本サービスの画面からいつでも退会を申し出ることができます。申出の日から90日を経過した後に、運営者が保管するデータを削除します。
10. 削除の後も残るもの。
次に掲げるものは、削除の実行の後も残ります。運営者は、退会の申出の前および削除の完了の後に、その内容を利用者へ明示します。
第1号 データベースのバックアップ(帳簿の情報を含みます。削除の実行から最大7日で消えます。運営者が暗号化して保管する日次の複製については、削除の実行から最大90日で消えます。この日次の複製は、2026年8月23日から作成しています)。
第2号 操作記録の日次の要約(件数およびハッシュ値のみ。個人を特定できる情報を含みません。削除しません)。
第3号 削除を実行した記録(事業者の識別子、実行の日時、削除した件数、操作記録の最終ハッシュ値、および同意の記録=同意した規約等の版、同意の日時、一部を伏せたIPアドレス。氏名、住所および帳簿の内容は含みません。削除しません)。
第4号 控えを提供した記録(識別子、日時、ファイル数およびハッシュ値のみ。削除しません)。
第5号 メール配信事業者の送信記録(宛先を含む場合があります。当該事業者の定めによります)。
第6号 クラウド事業者のアクセスログ(当該事業者の定めによります)。
第7号 証憑(請求書、領収書その他の書類)の原本ファイルについて、運営者が暗号化して管理する副本(本ポリシーの公表の時点における保管場所は Microsoft OneDrive です。復号のための鍵は運営者のみが保有し、保管場所の事業者は内容を読むことができません。次回の同期の際に消えます(最長35日)。同期の後も、当該保管場所における削除済みファイルの保持期間が残る場合があります)。この副本は、2026年9月8日から作成しています。
第8号 退会をお申し出になった記録(事業者の識別子、申出の日時、削除の予定日、実行の日時および状態のみ。お書きいただいた退会の理由は、削除の完了時に消去します。削除しません)。
第9号 削除の完了をお知らせした通知の記録(事業者の識別子、宛先メールアドレスの鍵付きハッシュ値、送信の日時および成否。メールアドレスそのものおよび本文は保存しません。削除しません)。
第10号 メールの送信の記録(宛先メールアドレスの鍵付きハッシュ値、用途および送信の日時。1つの宛先へ送りすぎないよう数えるために保持するもので、最大1日で消えます)。
第11号 決済事業者から受け取った通知のうち、どの利用者のものか特定できなかったもの(特定できないため、退会に伴って消す手がかりがありません。削除しません)。
第12号 お問い合わせのメール(2項第13号。お問い合わせをいただいた場合に限ります。退会とは別に、受信から6か月を経過した後、1か月以内に削除します)。
11. 削除しない理由。
前項第2号から第4号までのものは、記録が後から作り直されていないこと、ならびに削除および控えの提供を確かに行ったことを示すために保持するものです。これらは、氏名、住所、メールアドレスおよび帳簿の内容を含みません。
12. 保持ロックを設定している場合。
運営者は、法令上の保存期間に対応するため、原本ファイルを保存する領域に保持ロックを設定することがあります。保持ロックを設定している場合、運営者は、設定した保持期間が満了するまで、当該ファイルの削除を行いません。この場合、運営者は、当該ファイルへのアクセスを遮断したうえ、保持期間の満了後に削除することを利用者へ明示します。本ポリシーの制定時点において、この保持ロックは設定していません。
13. 削除を留保する場合。
税務調査、法令に基づく照会、紛争その他の事由によりデータの保存が必要と運営者が判断した場合、運営者は、削除の実行を留保することがあります。この場合、運営者は、その旨を本サービスの画面に表示します。
14. 通知の記録について。
運営者は、退会の予告および完了の通知を送信した事実を記録します。宛先のメールアドレスは、鍵付きの変換値として記録し、平文では保存しません。メールの本文も保存しません。
15. 安全管理措置。
運営者は、次の措置を講じます。
第1号 通信の暗号化(TLS)。
第2号 パスワードを復元できない形に変換して保存すること。
第3号 パスワードに加えて確認コードの入力を要すること。
第4号 帳簿および操作記録について、データベース上の制約により後からの書き換えおよび削除ができないようにすること。
第5号 利用者ごとにデータを分離し、他の利用者のデータへ到達できないようにすること。
第6号 本番環境のアプリケーションのログにメールアドレス、帳簿の内容およびパスワードを出力しないこと。
第7号 外国において個人データを取り扱うことに伴う措置。6項に掲げる委託先は、いずれも米国に所在します。運営者は、各社との契約および各社が公表する個人情報の保護に関する取決めにもとづき、個人データの取扱いを委託しています(6項第5号の Google LLC については、同社の利用規約およびプライバシーポリシーによります)。米国の個人情報の保護に関する制度については、個人情報保護委員会が公表する外国制度の情報を参照してください。
16. 開示、訂正および利用停止の請求。
利用者は、運営者が保有する自己に関する個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用の停止または第三者提供の停止を求めることができます。ご請求は、本サービスの「特定商取引法に基づく表記」のページに記載のメールアドレスへ、メールでお送りください。運営者は、ご請求が本サービスに登録されたメールアドレスから送られたものであることにより、ご本人からのご請求であることを確認します。登録されたメールアドレスから送ることができない場合(本サービスに登録していない方からのご請求を含みます)は、運営者から別の方法でご本人であることを確認させていただきます。運営者は、ご本人からのご請求であることを確認したうえで、遅滞なく対応します。ただし、法令により保存が義務づけられている場合その他法令に定める場合には、ご請求に応じられないことがあります。その場合は、その理由をお伝えします。
17. 本ポリシーの変更。
運営者は、本ポリシーを変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日までに本ページへ掲載します。利用者に不利益を及ぼすおそれのある変更を行う場合は、効力発生日までに相当な期間をおいて掲載します。取得する情報、利用目的、委託先または保存期間について利用者に重要な影響を与える変更を行う場合は、登録されたメールアドレスへ通知します。過去の版は https://rewrite-co.com/legal/versions/choubo-ja/ において保存します。
18. 人工知能による処理の範囲。
運営者は、利用者がその都度求めた場合に限り、保存しようとする証憑(領収書、請求書等)の画像または PDF、および利用者が読み取らせる入出金明細の画像または PDF を Cloudflare, Inc. の Workers AI で処理し、候補を提示します(2026年8月30日 以後。入出金明細については2026年9月4日 以後)。提示する候補は、証憑については取引日、金額、取引先、書類の発行者、書類の宛先、税抜の小計、消費税額および根拠とした記載の抜粋、入出金明細については各行の日付、摘要、入金額、出金額および残高です(利用規約第15条第1項と同じ範囲です)。運営者は、読み取りのために送った画像・文字および提示した候補を保存しません。Cloudflare, Inc. は、Workers AI の入力および出力を人工知能モデルの学習に利用しないことを同社の規約で定めています。本サービスの機能として人工知能を用いるのは、この読み取り機能だけです。運営者は、利用者の情報を運営者または第三者の機械学習モデルの学習に利用しません。このほか、運営者は、本サービスの開発、保守および障害対応のために外部の人工知能ツールを用いることがあります(利用規約第15条第5項)。この場合においても、運営者は、利用者の情報を機械学習モデルの学習に利用させないこと、および必要最小限の範囲でのみ取り扱うことを条件とします。委託先における取扱いのうち、Cloudflare, Inc. が Workers AI の入力および出力を学習に利用しないことは、同社の規約に定めがあります。その他の委託先については、運営者が学習への利用を認めない取扱いを求めていますが、各社の一般の規約の内容を運営者が逐条で確認したものではありません。範囲を変更する場合は、本ポリシーを改定し、あらかじめ通知します。
19. 漏えい等が発生した場合の対応。
運営者は、個人情報の漏えい、滅失または毀損(そのおそれを含みます)を認識した場合、速やかに調査を行い、影響の範囲および原因を特定するよう努めます。法令が報告を求める事態に該当する場合、運営者は、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を、法令の定めに従って行います。運営者は、必要に応じて、認証情報の再設定、保存データの完全性の確認、復旧および再発の防止のための措置を講じます。運営者は、情報の漏えい等が生じないことを保証するものではありません。
20. 安全管理措置の限界について。
本サービスは、帳簿および操作の記録について、データベース上の制約により後からの書き換えおよび削除ができないようにし、記録の連なりを用いて事後的な変更または欠落を検知するための仕組みを設けています。ただし、これらは変更を検知するための仕組みであり、あらゆる改変が不可能であることを意味するものではありません。
21. お問い合わせ。
本ポリシーに関するお問い合わせ先は、本サービスの「特定商取引法に基づく表記」のページに記載のとおりです。本ポリシーにおける個人情報取扱事業者は、同ページに記載の販売事業者および運営統括責任者です。
改定履歴
新しい順。掲載日と効力発生日は別のことがあります。過去の版の全文は正本の過去の版にあります。
第25版 2026年9月27日掲載・同日から効力
2項第3号(利用者が記帳した帳簿、仕訳、取引および取引先に関する情報)に、交通費の入力の機能で定期券として登録していただく情報(交通手段、区間、有効期間、支払先、金額、購入日、支払いの方法および支払元の科目、事業に使う割合およびその理由と根拠ならびにメモ)が含まれることを明記しました。これらは帳簿の記帳のための取引の情報として第3号にすでに含まれていたものであり、新たな種類の情報を取得するものではなく、利用の目的、委託先、第三者への提供の範囲および保存期間も変わらないため、掲載日から効力を持ちます。
第24版 2026年9月26日掲載・同日から効力
2項第3号(利用者が記帳した帳簿、仕訳、取引および取引先に関する情報)に、交通費の入力の機能で入力していただく情報(日付、交通手段、出発地および到着地、往復または片道の別、支払先、支払いの方法および支払元の科目、金額およびメモ、ならびによく使う区間として登録した情報)が含まれることを明記しました。これらは帳簿の記帳のための取引の情報として第3号にすでに含まれていたものであり、新たな種類の情報を取得するものではなく、利用の目的、委託先、第三者への提供の範囲および保存期間も変わらないため、掲載日から効力を持ちます。
第23版 2026年9月26日掲載・同日から効力
これまで記載していなかったお問い合わせのメール(support@rewrite-co.com とのあいだで送受信するメール)の取扱いを記載しました。2項に第13号(お問い合わせのメール)を、6項に第5号(Google LLC。お問い合わせのメールの受信、返信および保管(Gmail))を加え、第2号(Cloudflare, Inc.)の業務にお問い合わせのメールの転送を加えました。8項にお問い合わせのメールの保存期間(受信から6か月を経過した後、1か月以内に削除)を、10項に第12号(退会の後も上の期間までは残ること)を記載し、4項・15項第7号をこれに合わせました。掲載日から効力を持ちます。
第22版 2026年9月24日掲載・同日から効力
16項(開示、訂正および利用停止の請求)に、ご請求をメールでお送りいただくこと、ご本人からのご請求であることの確認の方法(本サービスに登録されたメールアドレスから送られたものであること。そこから送ることができない場合は、別の方法で確認すること)、およびご本人であることを確認したうえで遅滞なく対応することを記載しました。ご請求の宛先および請求できる内容は変わりません。取得する情報を増やすものではなく、ご請求の手続を明示するものであるため、掲載日から効力を持ちます。
第21版 2026年9月19日掲載・同日から効力
2項(取得する情報)第8号の操作の記録について、氏名、屋号、業種および開業日ならびに本サービスの設定を変更した操作では変更の前後の内容を記録していること、その内容に含まれるe-Taxの利用者識別番号(第11号)は2026年9月19日以後の記録では末尾4桁のみを記録し、それより前の記録には全桁が含まれること、ならびに操作の記録が完全アーカイブのほか年度の帳簿一式および電子取引データ一式にも含まれることを記載しました。取得する情報を増やすものではなく、従前から記録していたものを明示し、あわせて記録する範囲を減らすものであるため、掲載日から効力を持ちます。
第20版 2026年9月11日掲載・同日から効力
2項(取得する情報)第8号の操作の記録について、実際に記録している項目を明示しました。従前は「操作の種別、日時、対象および理由」としていましたが、これに加えて、操作を行った利用者の識別子、要求ごとの識別子、末尾を伏せたIPアドレスおよびブラウザの種類(User-Agent)を記録しており、これらが完全アーカイブに含まれる操作記録にも記録されることを記載しました。あわせて、16項(開示、訂正および利用停止の請求)および21項(お問い合わせ)の参照先を、本ページの「運営者情報」の節から本サービスの「特定商取引法に基づく表記」のページに改め、21項に、本ポリシーにおける個人情報取扱事業者が同ページに記載の販売事業者および運営統括責任者であることを明記しました。運営者情報を1か所だけに記載する形に改めたためで、記載する内容そのものは変わりません。取得する情報を増やすものではなく、従前から取得していたものを明示するものであるため、掲載日から効力を持ちます。
第19版 2026年9月11日掲載・同日から効力
10項(削除の後も残るもの)に、実際に残るもののうち記載していなかった4つを加えました。退会をお申し出になった記録(第8号)、削除の完了をお知らせした通知の記録(第9号)、メールの送信の記録(第10号)、および決済事業者から受け取った通知のうち利用者を特定できなかったもの(第11号)です。あわせて次の3点を実際の取扱いに合わせました。4項(IPアドレスの取扱い)は「末尾の一部を伏せた形でのみ記録します」としていましたが、共有ページおよび記録印の確認ページの閲覧については、IPアドレスから鍵付きハッシュ値を作って記録しているため、これを明記しました。18項(人工知能による処理の範囲)は、入出金明細の画像またはPDFの読み取りが対象であること(利用規約第15条第1項と同じ範囲)と、開発・保守および障害対応のために外部の人工知能ツールを用いることがあること(同条第5項)を加え、また委託先における学習への利用について、Cloudflare, Inc. の Workers AI は同社の規約に定めがある一方、その他の委託先の一般の規約を運営者が逐条で確認したものではないことを明記しました。7項(公表情報の照会)には、照会が運営者の提供する別のサービス「インボイス見守り」を経由することを加えました。開示を広げ、または実際の取扱いに合わせる改定であり、利用者の権利を制限しないため、掲載日から効力を持ちます。
第18版 2026年9月10日掲載・同日から効力
2項(取得する情報)に第12号を新設し、招待による無償の利用に関する記録(当該利用状態を開始した日、その理由および判断した者)を明記しました。この記録は利用者から取得するものではなく運営者が作成するもので、本サービスの画面において当該利用者に表示します。利用規約第25版で「招待による無償の利用」を定めたことに伴う追記です。運営者が保有する記録が増えるため、掲載日から効力を持たせます。
第17版 2026年9月8日掲載・同日から効力
10項(削除の後も残るもの)に第7号を新設し、証憑(請求書、領収書その他の書類)の原本ファイルについて、運営者が暗号化して管理する副本を2026年9月8日から作成していること、復号のための鍵は運営者のみが保有し保管場所の事業者は内容を読むことができないこと、当該副本が次回の同期の際に消えること(最長35日)、および同期の後も当該保管場所における削除済みファイルの保持期間が残る場合があることを明記しました。保存先の事故に備えて副本の作成を開始したことに伴う追記です。削除の後に残るものが増えるため、掲載日から効力を持たせ、あわせて登録されたメールアドレスへ通知します。
第16版 2026年9月8日掲載・同日から効力
10項(削除の後も残るもの)第1号について、暗号化した日次の複製に関する取扱いの適用日を「2026年9月22日以後」としていた記載を削除し、当該複製を2026年8月23日から作成している事実を明記しました。日次の複製は2026年8月23日から作成しており、記載の日付が実際より後になっていたための訂正です。削除後にデータが残りうる期間を、実際より短く読める記載であったため、掲載日から効力を持たせます。
第15版 2026年9月7日掲載・同日から効力
2項(取得する情報)第10号(有料プランの申込みおよび契約の状態に関する記録)について、取得を開始する日を「2026年9月26日 以後」から「2026年9月7日 以後」に改めました。第14版(同日)で6項(第三者提供および委託)第4号の Stripe を同じ日付に改めた際、2項の記載を直し漏れていたものです。有料プランの提供を2026年9月7日に開始したことによる訂正であり、取得する情報の範囲および内容に変更はありません。
制定 2026年8月22日